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【レビュー】超絶絶妙な音質のバランス!「【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo」を買ったこ!

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8月の下旬に発売されたばかりの、Anker社の完全ワイヤレス型イヤホン「【第2世代】Soundcore Liberty Neo」を購入したので、レビューしたいと思います。

Amazonではすでに「Amazon'sChoice」と「ベストセラー1位」に選出されている人気商品となっているようです。

 

 

基本スペック

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo の基本スペックです。

 

再生可能時間:約20時間
防水規格:IPX7
Bluetooth規格:5.0
Bluetoothプロファイル:AVRCP, A2DP, HFP, HSP
対応コーデック:AAC / SBC
充電時間:約1.5時間
再生時間:最⼤5時間(イヤホン本体のみ)/ 最⼤20時間(充電ケース使⽤時)

 

【第2世代】Soundcore Liberty Neo を軽くご紹介

とにかく音質のバランスが超絶絶妙良い!

このAnkerの「【第2世代】Soundcore Liberty Neo」、記事タイトルの通りとにかく音質のバランスが超絶絶妙すぎます。

ジャカジャカした安っぽさは一切なく、5,000円以上の完全ワイヤレスイヤホンにも引けを取りません。

コーデックはAACに対応しているため、iPhoneやiPadを使っているユーザーにはさらに嬉しいポイントとなっています。

 

前モデルから更に進化した音質と防水機能

「【第2世代】Soundcore Liberty Neo」では、前モデルから比べて「音質の向上」、「防水性能の向上」、「再生時間の向上」と、全ての機能において進化しています。

 更には価格も進化しており、前モデルより1,000円も安い「4,999円」となっています。

1円ながらも5,000円を切るという嬉しい価格は税込となっています。

さすがはAnker様です。

 

 

進化した機能性

それでは何がそんなに進化したのか、その性能を細かく見ていきましょう。

全ての音域において優れた音楽体験を実現

調整されたグラフェン採用ドライバー

Ankerでは、グラフェン採用ドライバーをいち早く取り入れた経験を活かし、【第2世代】Soundcore Liberty Neoでは、更に特別に設計されたグラフェン採⽤ドライバーを搭載

グラフェンは、鉄よりも100倍硬くダイヤモンド以上の硬さの素材と言われています。

【第2世代】Soundcore Liberty Neoでは、従来のドライバーの振動板より35%軽量化することにより、より正確な振動を実現し、すべての周波数帯域で優れた音楽体験を実現しました。 

 

強化された低音機能

Soundcore独⾃のBassUpテクノロジーにより、聴いている⾳楽の低周波⾳域を即座に分析し、低⾳域を約43%増幅させています。

 

その他様々な機能をアップグレード

最大20時間の再生が可能

【第2世代】 Soundcore Liberty Neoでは、付属の充電ケースを合わせて使った場合、前モデルでは最大12時間再生可能だったのが、約1.7倍長い最大20時間の音楽再生が可能となりました。

イヤホン本体では最大3.5時間の再生が可能だったのが、最大5時間となっています。

イヤホンのバッテリー残量は、ペアリング中のiPhoneやiPadから確認することも可能です。

 

IPX7へ進化した防水機能

防水機能も前モデルのIPX5から”IPX7”へと進化し、より優れた防水性で音楽体験を楽しむことができるようになりました。

IPX7とはJIS規格により”防浸系”と位置付けられ「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」ものと定義されています。

ちなみにIPX5は、防噴流系と位置付けられ「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」ものと定義されています。

前モデルでは「雨などがかかっても大丈夫だよー」といった程度から、「30分水に浸水したとしても内部に水が回ったりしないよー」という仕様にアップグレードされています。

 

「【第2世代】 Soundcore Liberty Neo」を体験する

では、実際に購入した【第2世代】 Soundcore Liberty Neo実機を見ていきたいと思います。

パッケージ

【第2世代】 Soundcore Liberty Neoは、しっかりとしたAnkerのパッケージに入って送られてきます。

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イヤホンケース

パッケージから取り出した”イヤホンケース”。

ポケットにもスッと入る形、サイズで持ち運びにも便利です。

ダイヤモンド粒⼦を散りばめたようなメタリックコーティングが施されています。

イヤホンケース

 

イヤホンはケースの中に無駄がなくコンパクトに収められています。

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取り出すだけでペアリング

イヤホンはケースから取り出すだけで自動的にお使いの端末(iPhoneなど)とペアリングされます。

ペアリング

 

イヤホン本体 

重さはわずかに約5gと着けていることを忘れるくらいの軽さです。

イヤホン本体

デザインにも無駄がなくカッコいいですね!

イヤホンは装着時のスマートさを追求し、ミニマムなサイズ&デザインとされているそうです。

Soundcore独⾃のGripFitテクノロジーにより、イヤホンを⽿に挿⼊し少しひねるだけでしっかり固定されるため、歩⾏やランニングなど激しい運動の際にも外れる心配はありません。

 

内容物全部

そしてパッケージの内容物は全部でこんな感じ。

パッケージ内容物

充電用のmicroUSBケーブルも付いています。

ただし、USBアダプターは付属しないので別途用意する必要があります。

ここはやはりアダプターもAnker製がオススメですよ!

Amazon.co.jp: Anker アダプター

 

イヤーチップ

イヤーチップは左からL、M、S、XSの4サイズが用意されています。

イヤーチップ

イヤーチップのサイズを変えることで、周囲の音の拾い方や、聴こえる音楽の音質が変化してきます。

ちなみに最初からイヤホンに装着されているのはMサイズです。

基本的には大きなイヤーチップほど周囲の音を遮断し、聴こえてくる音質も向上します。

自分の好みの音になるまでイヤーチップのサイズを色々と試してみるといいと思います。

ちなみに僕は周囲の音もほどほど聞き取れ、ほどほど音質もいい方が好みなので、Mサイズのイヤーチップを使用しています。

 

イヤーウィング

イヤーウィングは左からL、M、S、XSとなっています。

イヤーウィング

イヤーウィングのサイズを変えることで、耳へのフィット感が変わります。

イヤホン本体には最初にXSサイズのものが取り付けられています。

自分にぴったりか少し大きめの物を選ぶことで激しい運動の時にでも耳から外れにくくなります。逆に、激しい運動は行わず、普段着けているだけという人にとってはウィングの付いていないXSの物が耳への圧迫もなくて快適なのかもしれません。

自分のスタイルに合わせて4種類もの中からイヤーウィングを選べるところが嬉しいです。

ちなみに僕はMサイズのイヤーウィングがお気に入りです。

 

僕テイストにカスタマイズしたイヤホンはこんな感じ

イヤーチップMサイズ、イヤーウィングMサイズを着けたイヤホンはこんな感じになります。

イヤホン自分カスタマイズ

 

イヤホンのスイッチ操作

イヤホンの横にはロゴ部分はスイッチになっていて、スイッチを軽く押すことで様々な操作をすることが可能となっています。

イヤホンの横のボタン

音楽再生時

L/Rボタン 1回押し 再生/一時停止

Rボタン 1秒長押し 次の曲へ

Lボタン 1秒長押し 前の曲へ

 

電話着信時

L/Rボタン 1回押し 電話に出る/終了

L/Rボタン 1秒長押し 着信拒否

 

通話中

Rボタン 1回押し 通話を保留にし、新規着信に応答

Rボタン 1秒長押し 保留中の通話と通信中の通話を切り替える。または、イヤホンで通話とスマホで通話を切り替える

 

音量操作

音量操作に関しては残念ながらイヤホンのスイッチで行うことはできません。

音量の操作はスマホ側で行うこととなります。

ただ、僕の経験上、イヤホンに音量操作機能が付いていると操作が複雑になり音量の上げ下げが上手くできずに、曲が止まったり再生されたり、前後の曲に飛んだりという誤操作にも繋がったりするので、音量はスマホ側で操作するのが一番スッキリするような気がします。

 

これが本質、肝心の使用感

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo は、もちろんBluetoothでMacともペアリングできるので、Macで作業する時もよくこのイヤホンで音楽を聴きながら作業したりしています。

Macの傍にSoundcore Liberty Neo

音質は高音の伸びは飛び抜けているというわけではありませんがそこそこといった感じ。

中音はとても聴き取りやすくボーカルや話声などはとても聴き取りやすいです。

低音は強化されたとあって適度なボンボン感があり、低音好きな僕には大好きな音質でした。

総じてとてもバランスが取れた素晴らしい音質のイヤホンであると言えるでしょう。

とにかく音質のバランスが最強で、色んな音の一体感を感じることができるイヤホンです。

 

もちろん音楽だけではなく、映画を観れば低音が効いた迫力のある映画サウンドを体感することができます。

アクション映画やホラー映画など、臨場感が大切な映画にオススメです。

ライブ映像なんかも臨場感が生きてきて良いですよ!

アーティストの歌う息まで聴こえてきそうで、会場のお客さんの吐く息も一体となった臨場感を味わえます。

 

まとめ

今回ご紹介した【第2世代】Soundcore Liberty Neoは特に次のような方にオススメです!

  1. 完全ワイヤレスイヤホンが欲しい人。
  2. お手軽な価格で音質にもこだわりたい人。
  3. 低音が好きな人。
  4. 防水性にもこだわりたい人。
  5. 運動をしながら耳から外れない完全ワイヤレスイヤホンを使いたい人。
  6. 長時間イヤホンを使いたい人。
  7. Anker製品が好きな人。
 
そんな【第2世代】Soundcore Liberty Neoは、下記Amazonにて購入することが可能ですよ!
ちなみに、この記事を書いている時点では「Amazon'sChoice」と「ベストセラー1位」にも選出され、ユーザーからの評価も☆4半となかなかの高評価となっているようですよ。